大塚 敦子

大塚 敦子

フォトジャーナリスト、ノンフィクション/写真絵本作家

パレスチナ民衆蜂起、湾岸戦争などの国際紛争の取材を経て、92年より欧米を舞台に、死と向きあう人びと、自然や動物との絆がもたらす癒しなどのテーマに取り組む。エイズとともに生きた女性の記録で、98年度「準太陽賞」を受賞。写真絵本『さよなら エルマおばあさん』(小学館)で、2001年講談社出版文化賞絵本賞、小学館児童出版文化賞受賞。
『平和の種をまく ボスニアの少女エミナ』(岩崎書店)は青少年読書感想文コンクール小学校高学年の部の2008年課題図書、『犬が来る病院 命に向き合う子どもたちが教えてくれたこと』(KADOKAWA)は2017年高校生の部の課題図書に選定。『野菜がかれらを育てた―生きるヒントをくれるオーガニック・ガーデン』(岩波書店)、『〈刑務所〉で盲導犬を育てる』(岩波ジュニア新書)など著書多数。
島根あさひ社会復帰促進センターの盲導犬パピー育成プログラムおよびホースプログラムアドバイザー。
法務省「少年院における動物(犬)介在活動等検討会」委員(平成24年-26年度、28年度)。

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